【お得】ふるさと納税でうまうま【節税&節約】

ふるさと納税でうまうま!

(1)ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは地方の自治体への寄付するとお礼の品物がもらえる仕組みのことです。

なぜ寄付するとお得かというと、寄付は税金が免除されるのです。

よって、寄付すると、支払うはずの税金(所得税・個人住民税)を払わなくてよくなります。

つまり、結果的に、寄付した方がお得というわけです。

自己負担金と呼ばれる手数料2,000円がかかります。この2,000円を引いた金額の税金が免除されます。

(2)対象者は?

サラリーマンや自営業など、所得税・個人住民税を支払っている方が対象です。

(3)いつまで?

毎年12月31日までに、その年の分の手続きを完了する必要があります。

(3)いくらまで納税できる?

サラリーマンと自営業の方で異なります。

市区町村によって、多少異なりますので、目安とお考え下さい。

サラリーマンの場合

例えば、年収420万円で独身ならば、42,000円までふるさと納税が可能です。

ふるさと納税上限、計算、金額、いくらまで

自営業者の方

所得税の「確定申告書A」の「課税される所得金額」を確認して下さい。(下記の黄色部分)

dsa

この「課税される所得金額」を元に、下記の表をご覧下さい。

「2,000円を超える額が全額控除さえる寄附額」と書かれている欄が、ふるさと納税の上限となります。

自営業、ふるさと納税上限、計算、金額、いくらまで

(4)ワンストップ制度とは?

ワンストップ制度と呼ばれる、サラリーマン向けの簡単申請方法がありますので、対象の方は利用しましょう。

ワンストップ制度の条件は、この(a)と(b)の両方に当てはまっている必要があります。

(a)もともと確定申告する必要がない方

  • 年間の医療費が10万円以上ではない。
  • 住宅ローンの1年目の方ではない。
  • 雑費所得(株や乞食活動)で、年間の利益が20万円以上ではない。

(b)1年間のふるさと納税を行った自治体が、5箇所以下

どちらかに該当する場合は、確定申告の必要があります。

「ワンストップ制度の手順」・・・(a)と(b)の両方に当てはまっている場合は、ふるさと納税をインターネットなどで申し込みして、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を記入、「マイナンバーカードなどの本人確認書類のコピー」を同封して、申し込みした自治体に送るだけです。

ここからダウンロード

[blogcard url=”http://www.soumu.go.jp/main_content/000351462.pdf”]

書き方は、この通りです。

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