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ナチスの隠し宝庫が発見される!【第二次世界大戦】

ナチスの隠し宝庫が発見される!【第二次世界大戦】

ナチスの隠し遺物が発見される!

アルゼンチンのブエノスアイレス郊外で第二次世界大戦の最大級のナチスの隠し宝庫が発見されました。

 

国際刑事警察機構ことインターポールが捜査し、歴史収集家の家の本棚に隠されたの巨大な隠し宝庫に、ナチス時代の遺物が75点を発見しました。

ナチスの遺物の所持はユネスコ(UNESCO)によって禁止されています。

今回発見された歴史収集家の本棚の奥には宝庫に通じる隠し通路があり、そのなかに、第二次世界大戦時代のナチス遺物が75点見つかったそうです。

 

第二次世界大戦当時、たくさんのナチスの上級官僚はアルゼンチンに逃げ、この近くに住んでいたとされています。

この遺品もヒトラーに近い上級官僚が逃げ持ったとみられています。

インターポールでは、ナチスの官僚の名前は特定できていませんが、アルゼンチンの流入経路を含め、現在特定中と発表しています。

 

ナチスの隠し宝庫が発見される!【第二次世界大戦】

 

遺品のなかには、ユダヤ人の頭部を計測することで、ユダヤ人とアーリア人を区別し、ユダヤ人を根絶するための道具として使用したとされた測定器、ヒトラーの上半身の像、かぎ十字《ナチスドイツの国章》であるswastikaを象った鷲(アドラー)《ナチスドイツの国章》などが発見されました。

 

そのほか、双眼鏡やトランペットや砂時計などを含めた75点が発見されました。

 

 

ナチスの隠し宝庫が発見される

 

ナチスの隠し宝庫

 

警察ではこのような違法所持が他にもあるとみて捜査を続けています。

 

アルゼンチンのブエノスアイレス郊外で第二次世界大戦のナチスの隠し宝庫が発見