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飛行機が離陸する際の「後方気流」を体験できることで有名な空港で、ついに死亡事故!【プリンセス・ジュリアナ国際空港】

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飛行機が離陸する際の「後方気流」を体験できることで有名な空港で、ついに死亡事故!【プリンセス・ジュリアナ国際空港】

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飛行機が離陸する際にジェットエンジンから噴射される「後方気流」を体験できることで有名な空港でついに死亡事故が発生しました。

事故が発生したのは、カリブ海のオランダ自治領シント・マールテン(セント・マーチン島南半部)にある国際空港であるプリンセス・ジュリアナ国際空港で、ここは元々、大型旅客機がビーチ(マホ・ビーチ)上の低空を通過して着陸することで有名な空港です。

Wikipediaにおいても、飛行機が離陸する際の「後方気流」が体感できる空港として知られており、「世界で最も危険な空港」ランキングでも第4位に選ばれていると記載されています。

ビーチでは飛行機が離陸する際の「後方気流」が体感できるが、1日10回程度離陸する大型飛行機の場合は大変危険で、「離着陸時の後方気流で重傷を負ったり命を落とす場合もある」との注意喚起看板が掲示されている。

ヒストリーチャンネルにおいて、「世界で最も危険な空港」第4位に選ばれている。

「世界で最も危険な空港」第4位

このように滑走路とビーチが隣接しており、ビーチのすぐ上を飛行機が離着陸します。

プリンセス・ジュリアナ国際空港

滑走路とマホ・ビーチが隣接しているので、飛行機のジェットエンジンが届く距離で見学出来てしまいます。

事故が発生した日もいつものように、たくさんの観光客がジェットエンジンの「後方気流」を体験していました。

しかし57歳のニュージランドの女性観光客が、フェンスを持ってジェットの近くにいたところ、ジェットエンジンの「後方気流」に吹き飛ばされ、フェンスにぶつかり、その衝撃で重傷を負い、病院に運ばれましたが、後に死亡しましました。

フェンスには、「離着陸時の後方気流で重傷を負ったり命を落とす場合もある」と注意書きがありましたが、このスリルを体験しに来る旅行客が後を絶ちませんでした。

2012年にも同様の事故

この空港では、2012年にも同様の事故が発生していました。

今回の状況とほぼ同じく、フェンスを持ってみていたところを、飛ばされているのがわかります。

この時は死亡事故にまでは至りませんでした。

【閲覧注意】

2012年ジェットエンジン「後方気流」に飛ばされる事故発生シーン

観光名所となっており、たくさんの人が飛行機のそばにいます。

ビーチのすぐ横に滑走路があるため、ビーチの真上を飛行機が通ります。

さらに離陸の際は、ジェットブラストも体験できるくらい、近い距離まで近づくことが可能となっています。

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詳細はBBCニュース(英語)

A New Zealander has died after the force of a jet take-off knocked her down on Sint Maarten.

BBC viewers who visited Sint Maarten and experienced the jet blast overhead tell us what it was like