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高市早苗総務相と山本拓衆院議員の本当の離婚の原因【文春砲】

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高市早苗総務相(56)と山本拓衆院議員(65)の離婚の原因

高市早苗総務相と山本拓衆院議員の本当の離婚の原因
7/19に高市早苗総務相(56)と山本拓衆院議員(65)が、協議離婚したことが公表されたました。

高市早苗総務相(56=奈良2区)と、夫で自民党の山本拓衆院議員(65=比例北信越)は19日、協議離婚が成立、同日付で離婚届を提出したとする連名のコメントを発表… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

離婚を記者クラブに報告するのは異例のことだそうです。

離婚理由は「政治的スタンスの違い」となっていましたが、本当のところはという内容で、週刊文春が取材しました。

高市早苗総務相と山本拓衆院議員の結婚は、2004年9月です。

高市早苗が43歳、山本拓は九歳年上の52歳で、しかもバツイチ、かつ、前妻との間に三人の子がいました。

披露宴は盛大に、東京と両氏の選挙区向けのなんと三回も行われました。

赤坂プリンスホテルで開かれた千人規模のド派手婚では、小泉純一郎首相が『山本さんは良い伴侶を見つけた』と挨拶しています。

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政治的スタンスの違い

当時は二人とも清和会所属でしたが、最初から〈政治的スタンスの違い〉は明らかでした。

高市早苗は安倍首相を『安倍ちゃん』と呼ぶ仲で、政治信条も似ています。

一方で、山本拓はポスト小泉を選ぶ総裁選で、安倍でなく福田康夫を擁立すべく画策し、一二年総裁選では、高市氏は安倍氏を、山本氏は石破茂氏を支援しています。

当時のインタビューでは、

高市早苗「結婚当初と変わらず今もゴハンを作ってくれます」

山本拓衆「夫婦生活を円満に長続きさせようと(政策は)不干渉にしています」

と、結婚生活は順調だったようです。

出世のスピードの違い

その後、高市氏が党政調会長、総務相と要職を歴任するのを横目に、山本氏は一一年に清和会を退会し、一四年に二階派入りしました。

ところが、歳月が過ぎ、山本議員は当選七回になりますが、未だ大臣経験なし。

対して、高市早苗議員は総務大臣、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)、 自民党政務調査会長(第55代)、内閣府特命担当大臣を務めるなど、自民党の有力議員となってしまいました。

どうやら離婚の原因は政策の違いではなく、この高市早苗議員と山本議員の格差の違いのようです。

山本拓衆院議員の言い分

「私は二階派ですから。派閥の会長とともに歩んでいきます。」

「(このタイミングの発表に)意味はないよ。今、(松居一代のような)離婚の話とかブログで恨みを言ったりとかあるじゃないですか。黙ってるとアレに引っ掛けられると困るなと」

このように山本拓衆院議員が安倍政権には批判的とされる二階派であり、政策の違いとしています。

高市早苗総務相の言い分

高市早苗総務相は離婚について、このように述べています。

「ひと言でいえば、私のせい。私が至らなかった。」

「主人は奔放な発言をするタイプなのに言いたいことが言えない。それは私が閣内にいるから。」

「私もショックなんよ」

高市早苗総務相は、離婚の理由をかなり謙虚に、自分が大臣であることが、夫である山本拓衆院議員に圧力をかけているということに気がついてしまったと語っています。

どうやら高市早苗総務相(56)と山本拓衆院議員(65)の離婚の原因は、高市早苗議員が大臣を歴任し過ぎて格差婚となってしまったためのようです。