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「万引き家族」大ヒットでネトウヨ発狂!是枝監督、国から助成金を受け文科相との面会辞退

「万引き家族」大ヒットでネトウヨ発狂!是枝監督、国から助成金を受け文科相との面会辞退

「万引き家族」大ヒットでネトウヨ発狂!是枝監督、国から助成金を受け文科相との面会辞退

「万引き家族」大ヒットでネトウヨ発狂!是枝監督、国から助成金を受け文科相との面会辞退

「万引き家族」あらすじ

東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。

「万引き家族」大ヒット

『第71回カンヌ国際映画祭』でコンペティション部門にて最高賞<パルムドール>を受賞した映画『万引き家族』の大ヒット御礼舞台あいさつが14日、都内で行われ、リリー・フランキー(54)、是枝裕和監督(56)らが出席。きょう観客動員数が100万人突破したことが発表され、リリーは「監督がパルムドールをいただいたことは意外じゃなかったけれど、大ヒットのほうが意外。想像できなくて、うれしい限り」と喜んだ。

同作は、これまで家族を描き続けてきた是枝監督が、“家族を超えた絆”を描く物語。6月8日に公開を迎え、累計興行収入は12億1173万5700円(6月13日付け)となっている。

是枝監督、国から助成金を受け文科相との面会辞退

第71回カンヌ国際映画祭で、日本映画としては21年ぶりに最高賞であるパルムドールを受賞した『万引き家族』(ギャガ)。監督を務めた是枝裕和氏が政府からの祝意を辞退した一方で、文化庁からの助成金を受け取っていたことが波紋を呼んでいる。

『万引き家族』は6月8日から日本での公開が始まり、すでに興行収入5億7800万円を記録。この数字は今年の実写邦画のなかではトップの成績で、まさにロケットスタートとなった。

また、パルムドール受賞に対しては7日の参議院文教科学委員会で政府が祝意を伝えることを決定、一時は「林芳正文部科学大臣が是枝監督を文科省に招く」と報じられたが、是枝監督は政府の祝意を辞退した。

その理由について、是枝監督は公式サイトにメッセージを掲載。「映画がかつて、『国益』や『国策』と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立つならば、大げさなようですがこのような『平時』においても公権力(それが保守でもリベラルでも)とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞いなのではないかと考えています」と自らの考えを明らかにした。

「公権力とは潔く距離を保つ」という是枝監督のスタンスに、インターネット上では称賛の声が続出。一方で、是枝監督が「今回の『万引き家族』は文化庁の助成金を頂いております」「しかし、日本の映画産業の規模を考えるとまだまだ映画文化振興の為の予算は少ないです。映画製作の『現場を鼓舞する』方法はこのような『祝意』以外の形で野党のみなさんも一緒にご検討頂ければ幸いです」と明らかにしたことが物議を醸している。

「発言が矛盾してないか?」「お金だけもらって祝意は辞退するとか、ただの失礼な人でしょ」「助成金もらっておいて『公権力と距離を保つ』ってどういうこと? ダサすぎる」「そもそもカンヌ映画祭だってフランス政府が関係しているだろうに。パルムドールと文化庁からの助成金を返納しないと理屈が合わない」「きれいごと」といった否定的な声が続出したのだ。

ただ、是枝監督を擁護する意見もあり、「芸術家サイドがパトロンにあんまりへこへこするもんじゃないだろ」「助成金は政府のお金じゃなくて国民の税金。助成金をもらったからといって政府に気を遣えというのは違うのでは」「助成金をもらったら黙って『国策映画』でも撮っていろ、ということですか?」といった声があがっている。

 

「万引き家族」感想、ストーリー、ネタバレあり

大した映画でもないくせにw
大物気取りすぎだろw
堂々と大臣に会いに言って祝意も受けて
その時に監督からも、
「映画製作の一部に補助金を使わせていただきました、ありがとうございました。これを機にもっと映画文化への補助金を増やしていただけると業界全体が盛り上がります。」
とかって映画監督なら言えばいいのに
おとなげないわ
監督が万引き
補助金も返したらいいんじゃない?
次回作「万引き監督」に決定!
世界最高の映画賞取ったんだから
税金の有意義な使い方じゃないか
クールなんちゃらよりよほどいいのでは?
ワザと物議を醸して
マスコミの話題になって
観客動員を増やそうとする
「炎上商法」が見え見えの是枝
なんでネトウヨがこの映画にキレてるのか訳がわからない

まぁネトウヨの発狂した映画が受賞したのは見てて爽快だが

多分、ネトウヨは勘違いしてるけど
そもそも万引きを生業にしてる家族の話じゃないからねw
親父は日雇い労働者、母親はクリーニング工場でアルバイト
高校生の娘は学校行かずに風俗店でアルバイト
祖母の年金を当てにしてるワープア家族の話だから
割と日本ではありがちな設定だろ
補助金なんて応募して審査が通っただけだろ?
ルールの上で頂いただけで別に寄付を受けたわけじゃない
いちいち国に感謝なんてせんだろ
昨日見たけど誘拐車上荒らし死体遺棄不正受給とか万引きよりやばいことやってるだろ
一度犯罪に手を染めるとどんとんエスカレートしていく
けどその悪事の中で救われた命もあるかもしれないというジレンマ
ただの薄っぺらい人情ものだったな
前半で言いたい事言って後はその場しのぎってのが痛いほど伝わった
カンヌ受賞したから見たってミーハーが殆どだろ
リピーターとかじゃないのは確か
万引きによる集団心理で家族が繋がってたけど万引きで形式的な家族は崩壊するんだよな
でも家族としての意識自体はまだ残ってる(これから徐々に消えていく)ような終わり方をする
ネトウヨが本当にイライラしてるのはこの映画の家族意識の方なんじゃないだろうか
万引きしたやつ全員死ぬの?とりあえずネタバレしてくれ
ババアは死ぬ、夫は執行猶予、嫁は懲役、大きい娘は精神崩壊、小さい娘は虐待家族の元に戻る、
小さい息子は本当の家族はいるけど施設行き
とりあえず家族と称してたものは崩壊する
えっ
バッドエンドなの?
ニセモノの絆でつながっていた家族
ニセモノの絆に頼るしかない家族を
世間様の正論がバラバラにする話

だから客はみたら否応なく考えざるをえない

行政処分を受けて法的に健全化した、という点ではグッドエンドかもよ
そもそも「貧しいながらも仲睦まじく暮らしてる」という話ですらない
お互い利用しあってる現実と寂しさと良心の呵責の中で揺れ動いて崩壊、という感じ
まぁ見えないところにライトを当てるのも映画の仕事だしな
最近はそういうの忘れてマンガ映画見たいのばかりだけど
万引き家族が「反日映画」として炎上したの本当にヤバいよな
ありもしないところに反日を見出してるヤバい人がネットニュースになるくらいの一定数いるってのが
むしろ日本なりの絆とか家族感を描いたいい映画だと思ったが
また、個人的に松岡茉優のおっぱいが良かった