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【税金】政府が「森林環境税」(二酸化炭素に課税)を検討開始!税金を払いたくない人は息を止める練習を開始して下さい【日本版カーボンプライシング】

カーボンプライシング_税金導入へ

【税金】政府が「森林環境税」(二酸化炭素に課税)を検討開始!税金を払いたくない人は息を止める練習を開始して下さい【日本版カーボンプライシング】

この森林保護を目的に全国民が年数百円程度負担することになる森林環境税が導入されると、住民税に強制的に上乗せとなり、住民税がアップします。

 

政府が「森林環境税」日本版カーボンプライシングの導入検討へ

東京23区の区長でつくる特別区長会は27日、国が森林保全に充てる新税として検討中の「森林環境税」を巡り、国税として制度設計するよう求める要望書を高市早苗総務相に提出した。

 

 

 

二酸化炭素に価格をつけて企業や家庭が排出量に応じて負担することで地球温暖化対策を進める「カーボンプライシング」という制度について、環境省は今月、専門家の検討会を新たに立ち上げ、日本にあった制度の在り方など導入に向けた考え方をまとめることになりました。

 

地球温暖化対策の一環として、新たな税金の導入が検討されています。

その名も「カーボンプライシング」です。

カーボンは炭素の意味です。

これによって、企業や家庭が排出したCO2に税金がかかるようになります。

これは税金対策として、息は控えめにする裏技が流行りそう・・・

 

 

まだ導入が決定された訳ではなく、これから検討を開始します。

まずは、消費税を上げた後に、こちらで二重課税していく方針のようです。

自動車は、これにより何重課税されてしまうのでしょうか?

また、やはり反対も多いようで、ニュースでは、排出量が多い鉄鋼や電力などの企業や経済団体が反発しているとあります。

 

「カーボンプライシング」には、石油や石炭などに課税する「炭素税」や企業の排出量に上限を設け過不足分を取り引きする「排出量取引制度」がありますが、排出量が多い鉄鋼や電力などの企業や経済団体が強く反発します。

 

政府の資料では、「森林環境税」詳細な税率まで決定しています

環境省では2011年から、こんな資料を作成して、ずっと導入したがっております。

ガソリンなどは、かなりの価格アップにつながりそうです。

カーボンプライシング_税金導入へ

 

 

 

実は「森林環境税」がすでに導入されている!

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、「森林環境税」という税金制度があります。

2003年に高知県が初めて取り入れて、現在すべての都道府県で導入されています。

たいてい県民税への上乗せ方式で、一人当たり500円から1,000円程度となっています。

もちろん企業も資本金額に併せて徴収されています。

これは、一部内容が被っており、明かな二重課税ですね。

 

しかも、これを廃止して、新たな「森林環境税」として国税化が検討されています。

 

世界のカーボンプライシング

すでにカーボンプライシングが導入されている国がいくつかあります。

フィンランド(炭素税)が1990年に導入され、スウェーデン、デンマーク、スイス(CO2税)に波及し、2008年には、カナダBC州(炭素税)が導入されています。

しかし、地球温暖化対策の取り組みである「京都議定書」を離脱したアメリカでは導入されていません。

 

二酸化炭素の排出枠取引

カーボンプライシング以外にも、対策に有効な似たような制度が存在します。

政府が二酸化炭素の排出枠の上限(キャップ)を設定し、あまった人や企業は売る、足りない人は買うという取引(トレード)をする「二酸化炭素のキャップ&トレード」です。

 

EUでは、上記の他に、各国内で工場や施設ごとの排出枠(EUA:European Union Allowance)が決められているので、それを越える部分は「炭素排出権」を購入する制度があります。

アメリカでも、RGGI(The Regional Greenhouse Gas Initiative:地域温室効果ガスイニシアチブ)という制度があり、CO2削減に加え、制度導入後、他州を上回る経済成長を達成したと書かれています。

 

 

この二酸化炭素の排出枠取引も今後導入が検討されそうです。

 

 

ありがとう自民党

 

NHK受信料

NHK「ドンドンドン、おるかー」

僕「テレビないでー」

 

カーボンプライシング

政府「ドンドンドン、おるかー」

僕「息してないでー」

 

 

 

またまた自民党GJだね!